yskです。

6月1日に、ゴンドーシャロレー牧場にて開催されました、
北九州エンデューロ選手権に出場しました。

このレースは、小国の黒川温泉横にある、ゴンドーシャロレーキャンプ場というコースにて開催されるシリーズ戦。

ゴンドーは常設のコースで、平日も走れます。
David Kamo選手のマシンをセットアップした場所でもあります。

1周7分くらいの、アップダウン満載のコース。
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とてもきれいな場所。久住の綺麗なお水が湧き出ていて、水場もバッチリ。
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車でちょっと走れば、久住高原へ到着。日本じゃない景色が広がります。
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いつも通り、テントとかも建ててみた。
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さて。
 
まずはリザルトです。
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今回は、熊本のゆかいな仲間たちとこのレースに初参戦。
北九州エンデューロ選手権、という名前ですが、雰囲気はかなりまったりしていて、ガツガツ走る感じではないレースです
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今回、私は初めて使うサスのセッティングを兼ねての参戦でした。
前日にセッティングしときたかったのですが、諸事情で出来ず。
なので、ぶっつけ本番で投入。レース中にちょこっといじったり、みたいな感じ。




ちなみにK林班長はマーシャルとして参加。
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この写真、悪そうな顔してるな~w


班長はこんな感じでマーシャル。
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まあ、JNCCの#3ですからね。

自分で戦うまでもない。

このくらいの現場は、あなた方にお任せします。

多分。


こんな感じの寛容な精神で
班長は我々に任せてくれたのだ。

furi
こんな感じで指示が出てたと思う。班長と我々の実力はフリーザ様とその部下達くらい離れているはず。タブンシランケド...



ということで、フリーザ様 班長に『まさか負けるなんてことは無いはずだ。あとは分かるな?』的な雰囲気で送り出されたこのレース。

とても暑くて、ホコリが凄くて、ハードなレースで、途中で指の皮がむけて痛かったのだけれど、私はスタートから1度も譲ることなく順調に1位を走り続けた。
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た・・・立ってる・・・ハイジのクライマックスシーン、クララが立った場面並みに奇跡の1枚。




が、しかし、1時間半で追いつかれ
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ホコリが凄かった。


そして負けた( p_q)エ-ン
ザーボンさんドドリアさんがあっさりやられるのはお約束・・・。




ああ・・・疲れた・・・1位の方、速かったなぁ、、、、、、と戻ってきてしばらくぼーっと座って、指の皮も向けて痛いので、その後のフリー走行タイム(レース後にあるんです)を走るのあきらめて、着替えはじめたとき。

班長から『ところでサスのセッティングは出来たのか?』の質問が。


まあ、たぶんこんなもんだと思う、鈴蘭はこれで・・・的な回答をしたところ『じゃあ、ちょっと確認しますね』と私のマシンに乗ってチェックしに行く班長。


そして、すぐ戻ってきて一言。

『か~っ、お前全然分かってないな、まったくセッティング出来てないぞ!』

『こんなのでレース走って、さらにOKとか言ってんのか!ショボイな~!』


という圧倒的にダメ出しなコメント(´;ω;`)







そして続けざまに

『着替えてる場合じゃないっすよ!すぐウェア着て、マシンセッティングやり直してください!!!』
hantyo
さすが班長・・・今日を頑張れと。  レースで指の皮がむけたからもう乗りたくない?・・・貴様、負けたくせに甘えるな!と。。。。





とまあ、そんな感じで、汗だくでびしょびしょのウェアを再び着て

K林班長の可愛がりを、一人、レース後の会場で受け

マシンは無事セッティング完了した。

タブンシランケド。
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JNCC鈴蘭、こんな調子で大丈夫なのだろうか・・・不安!


でもって、表彰式で終了!
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ゴンドーのレースは、コースがギャップだらけできつくて、想像以上に消耗しました。
標高1000m近くってのもあるんでしょう、かなり練習になる(疲れる)感じで、3日経っても身体が痛いです

そんな感じでしたが、とても楽しくレースできました。
こりゃ、また出るしかないですね

参加された皆様、主催者&スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。
またお会いした際は、どうぞ宜しくお願い致します。