yskです。

間にJNCCを挟んじゃいましたが、GEKKO-ONEを先に書きあげていきたいと思います。

あと何回書けば終わるのか・・・。
私的には、土曜日編、日曜日編①、日曜日編②ってな感じか? 



さて。

GEKKO-ONEの前日、3月1日土曜日は7時前に起床。

我が家に泊まったyosh@大先生を起こして、さっさと準備し、いざGEKKO-ONEの会場へGO

場所は、山口県は下関、フィールド幸楽というトライアルパーク。


11時前に現地へ到着


ハイ、昨晩、よなべして完成したD.Kamoのマシンはコレ
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夜は22時30分から25時半まで、yosh@さんと「あーでもないこーでもない」言いながら、仕上げたマシン。

完璧である

なんて、実際はそうじゃなくて、Davidさんに心配かけちゃったり、また翌朝バタバタするんだけれど・・・。


さ~て。

まずは、試走です

とりあえず、まずはKamo選手のマシンチェックを最優先で対応。
コースはどっちなのか、とか、お金は~とか、調べて、彼に練習行ってもらいます

その間に、僕らも準備してマシンチェックです。



つーわけで、私も試走です

翌日の、予選タイムアタックコースをクルクルと走るわけです。

その時の写真はないよな~なんて思ってたら・・・あった
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WRAスタッフ紫ジャケット(WRAは某所の伝統ある組織)・・・こんなのGEKKO-ONEで着てるのは私しか居ないはずっ。


とても美しい写真で構成されるレポートが素敵なKRAZyさまから拝借。
(KONDO-さん、拝借してスミマセン!)

臨場感満点の写真であふれるKRAZyさまのGEKKO-ONEのレポートはこちら

GEKKO-ONE Part1 / タイチカメラ1
GEKKO-ONE Part2
GEKKO-ONE Part3
GEKKO-ONE Part4



監督(我が家の)

『プロの腕をもってしてもカッコよく撮ることは不可能』

と言わしめた私の地蔵ライディングフォーム


KRAZy様、3度目の登場にして、ついに美しい写真に(´Д⊂)
(今年の年賀状はこれで決まりだな)

過去に載った写真の話はこちら


あ・・・お前の写真はどうでもいいんだよ?って思っちゃいました?
スンマセン、つい、うれしくて。
いつも座ってる写真ばっかりなもので・・・←ぜんぶ自分のせい。














さてさて。

翌日の予選コースを練習で走れるんですが、砂利ダートとウッズと沢の複合でかなり面白い

ああ、これ、しばらく遊んじゃいたいな~なんて思ってピットに戻ったら、なんかyosh@がうかない顔


どうしたんだ?と聞くと

『あ~?もう、マシン壊れたんで、GEKKO-ONE終わっちゃいましたよ』

の一言。





うっ・・・この反応!

yosh@、これは、かなり機嫌が悪い予感!






激おこぷんぷん丸をはるかに超えて、

完全に状態。















ちなみにyosh@大先生と言えば、昔はかなりのワルだったことが奥様から語られています


実は乱暴者で、ブチキレて一斗缶を人に投げたり、 ぶんなぐるぶんなぐるが口癖で、ピンクな服が好きで、さらに昔ロンゲだった、そのくらいワルでした。










あ~やべ~、こいつ、め~~~っちゃ怒ってんな~。
完全にキレてるな~!とか思いつつ、事情聴取です。
(付き合い長いのでわかっちゃいます)





『まあまあ、トラブルはあるさ。で、なにがあったのかな~?』


『試走しはじめて1コーナーでチェーンが切れて、ケースにが開いたぞ。チェーンの長さが足りないから、リンクを2個使ってチェーンつないでたみたいで、そこから切れたみたいで、もう、俺もキレそう




;:゙;`;:゙;`;:゙;`ヽ(゚∀゚ゞ)ブッ












あ~、うん。

君が借りてる、ボローイマシン、あの御方号・・・。
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なんか、その原因となる部分に、ボク、思い当たる節がアルネー。




そう、それはGEKKO-ONEの準備をしていた週のこと。




あの御方『Davidのマシンは準備出来てきたが、yosh@のマシンの準備も大変だな』

ysk『その、ボロイCR250Rをかすんですか・・・』

あの御方『うむ。これしかないからな。』

ysk『し、しかし、ひどい状態ですね・・・』

あの御方『そうだな、だが大丈夫だろう。しかし、さすがにこの錆びてるチェーンはだめだな。どこかにチェーンは無いか?』

ysk『ゴミ箱に私が交換したソレよりはましなチェーンが捨ててありますが、いや、でもCRFのノーマルでよければ新品持ってますから今度持ってきましょうか?私はシールチェーン使うので不要ですから。』

あの御方『うむ、大儀である。』





~数日後~

ysk『すみません、今日チェーン忘れちゃいました。明日持ってきます』

あの御方『うむ、だがそれには及ばん。貴様が捨てたチェーンを再利用してとりつけたぞ』

ysk『え、でも、新品の方が・・・』

あの御方『問題ないぞ。よし。』








とまあ、こんなやりとりがあったのですが、その際に、おそらくチェーンの長さが足りなくて、

さらに捨ててあったチェーンとつないだのだけれど、チェーンクリップの新品が1個しかなくて、

あの御方『むむ・・・中古のチェーンクリップしかないが・・・え~い、つけちゃえ!!!』
(推測ですが、でも、99.9%こんな感じだったに違いない気がするぞ・・・)


的に装着しちゃって、そこからチェーンが切れて。

結果yosh@さんがブチキレてると推測ε=ε=(;´Д`)


いや~、あの御方、マジ半端ないっす!
(クリップの中古はだめっすよ、、、そもそもチェーンのつなぎ2か所でレースに投入とか・・・レース歴長いんですからちゃんとやってください・・・)








え? そもそも、なんでyosh@さんは人のマシンをかりてるかって?

そりゃ~、もちろん。

今回、私たちがプライベートWORKS的に対応したライダーは、David.Kamo選手だけではなく、2名居たからです。




そう。

関東からはるばる飛行機でお越しになるyosh@手も、もちろんWORKS対応をご所望でした。



今回も、横柄な感じでディレクターズチェアに座りながら我々に指示を出しまくりでした。


『俺は
GEKKOTAをはいたことがないからチェックしたい、九州から1本、お前らが持ってる中古を送ってこい』

『GEKKOTAはなかなか良かった。新品を送っておいたから装着しとけよ』

『マシンも準備しとけよ、完璧にだぞ。俺はマシンにはうるさいからな。』

『俺のアテンドも忘れるな。あと、俺の宿泊場所もな。(←我が家の片付けもたいへんでしたよ~。なんせ、VIPを迎えるわけですから、念入りに清掃してっと)








え~、中古のタイヤ送るのめんどくさいし、チェックとかしなくていいんじゃね???
・・・とか言おうものなら






『おい貴様、俺を誰だか知ってるか?』


『え、、、yosh@さn』


俺はだぞ!』








いや~、マジで怖かったなぁ・・・生きた心地がしませんでした。








とまあ、そんなトラブルから、yosh@さんはあの御方のCRF250Xを借りて試走&レース出場を決め。
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ぷんぷん、CRF250Xを嫌々セットアップする、の図。

あの御方は、デブコンという名のアルミパテでケースの修復を試みるためにホームセンターへ行っちゃうしで、SRJピットはドタバタに






そして、そんな中でKamoさんは無事試走を終え、水上さん他と一緒にコースの下見へGO。
途中までバイクで移動して、そこから歩き。
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我々一般人には走破不可能なセクションの数々に、心をぼっきりおられてバイクの所に戻ると。


David選手が一人ポツーンと(´・ω・`)  ←ほんとにこんな顔してた
林道に座っています・・・。


途中、我々とはぐれてしまって、他の選手が戻るところを、自分ひとりで、かなりの時間待っていたんだと思います、ほんと申し訳ない!!

さらに、下見ポイントまでKamo選手がタンデムで連れてきた楽さんが居ないから戻れないよ、と言ってるカレ。
いや、楽さんは、タブン足の状態も良くないし別ルートで既にPITに戻ってるよ、と伝えて、一緒に戻ります。



David Kamo・・・君はなんて良い人なんだ
と感動しながらピットへ一緒に戻ったのでした。。。ホント、良い人ダネ・・・。




で、戻ってからは宴会、と行きたい所ですが、あの御方の対応などでバタバタしているので、
Kamo選手は楽さん達にお任せして、yosh@さんとあの御方のマシン対応。


それが終わった後、温泉付きのごはん屋さんで、大宴会。
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ハラジュンさん、ジャンキーさん、あっこさんなど、色んな方と一緒で楽しかったな~。


サザエのつぼ焼きを見て、中身のグロさにビビるKamo選手www

『あ~もうむり、絶対無理、怖いよそれ』的な感じに便乗するかのように

『俺もコレ無理』とかいってるメキシコに、お前は食えよ日本人だろうがと思ったり。





そんなこんなで、楽しい夜の時間は過ぎていきました。

楽しい会に参加させて下さった、GEKKO-ONE主催者の皆さん、河津さん。
大変ありがとうございました!!!




ということで。

日曜日編へ・・・続きます