yskです。

9月29日(日)に開催されました、
JNCC第6戦 シーサイドバレー糸魚川 信越大会に出場しました。

SRJからは私が。SRJ周辺からは、久々参戦のあの御方&IRKさん。

そして、いつもの熊本メンバー。
熊本からの移動は1200km14,5時間程度、午後1時に会場入り。 
4人居ると、運転が楽です


さて、会場は土日とも快晴
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レーススタート地点付近からの眺め。奥のゲレンデへ、一気に駆け上がっていく。


トランポを停めるパドックはアスファルトの駐車場で快適
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COMPレース前のIRKさん


洗車場も設営してあって、駐車場すぐ横、本部付近に温泉が
そこでご飯も食べられるし(朝は5時から朝食あり)トイレも綺麗でした




リザルトです



【JNCC 第6戦】シリーズ初の糸魚川、タフなレースを制したのは渡辺学




さて。

とっても綺麗な駐車場&本部付近。

ここからレーススタート地点までが、、、、遠い

前日の試乗会や下見は、ライダーはバイクで移動です。
サポートや観客の皆様はシャトルバスで移動。
1km~くらいある&高低差があるので、歩いて登るのは大変です。
ただ、戻りの下りは、歩いても15分程度、だったと聞いています。


下見するため移動中にパチリ
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一眼を首からぶらさげて、CRFに乗って移動
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右側通行で徐行


下見の帰りに移動路から撮影
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と、かな~り距離あります。
翌日のレースDAYは、ガス缶やテント、工具などをシャトルバスで送る
& ライダー手持ちで移動なのですが、JNCCではこんなの初めてなのでやや戸惑いました。

勝手がわかってしまえばなんてことはないですが・・・雨だったらもう少し大変かも、ですね。
(大変・・・といっても、三宅島EDみたいにトランポでいけない離島レースに比べたら楽々でしたけど)



そして目的地、こちらがレースのスタート地点付近
食堂があって、ここでもご飯食べられます&トイレなど水回りもバッチリ
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トランポ・ピットエリア間に距離があることは大変でしたが、
レース会場としてのホスピタリティは、かな~り良い、と感じました

・綺麗な温泉が併設で
・良い雰囲気の宿泊施設があり(私は泊まっていませんが)
・朝5時から食事食べられて
・出店で飲み食いできて
・洗車場設営してくれて水たっぷり&洗車機ありで
・高速ICから会場までも近い


JNCC会場では一番かも
温泉が併設ってのに感動
一度会場入りしたらそれで終わりってのが楽すぎ



ただし、トランポ~ピットエリアに距離があるので、

・余裕をもって移動しなきゃいけない
 (ライダーよりサポートの方が大変。シャトルバスの混み具合+15分掛かる)
・レースを気軽に観に行けない
 (シャトルバスでFUNを観に行ったZ情報では、30分並んで15分バス乗って到着、帰りは歩いて15分)

不便な部分はもちろんありました。
私もFUNクラスは観に行けず・・・残念

移動手段さえ何とかなれば。。。後はコレ解決できれば完璧だと思います。



さて、話を戻して下見のためにCRFでレースエリアへやってきた熊本組。
徐行しながらとはいえ・・・数分掛かります。
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ゼッツは風邪のためパドックで待機。



コースの雰囲気を紹介しますと。

ピットから一気に駆け上がる登り坂、からピットを見下ろす風景
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とにかく登る
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カチカチの土質。
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激下り
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林道みたいなところ
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意外と難しかったCOMPのみ使用のフカフカゾーン
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フカフカその2
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この後、ガレてる所を下って、ドーンと登って、ちょっと下って、

でもって

ドドーンと登る
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ライダー目線はこんな感じ。COMPレース時も太陽が眩しかったですね
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歩いて登るのは大変


11kmと広すぎ&高低差ありすぎて、下見で疲れちゃいますね
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やっと戻ってきました。3時間くらい掛かったかな?
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とにかくコースが広い!
GOOD!


そして、爽快。

・・・爽快な眺めと全開なコースなのですが、
あれを開け続けて走るのはとても大変で、全然できませんでした



私のレース結果です。

Aクラス12位/40台
総合30位/168台


クラス25~30番手でスタート→19位→→→→→11位→12位でゴール

想像通りの 苦手なコースで、どう走っていいものかわからず苦労しました
グリッドも2列目でさらに出遅れた上に、ペースも上げられず(←基本が出来てない人はスピード出せないコース)

後半は体力勝負になりそうだと踏んで、いつもの我慢の展開を覚悟。
徐々に順位を上げている1時間過ぎあたりでRRがパンク。
違和感を感じつつ、ペースは上がらないが、だが頑張る。

しかし遂にビードがほぼ落ちた状態になり、リタイアも覚悟しましたが、
ダメもとで2周ちょっと、騙し騙し走って、12位フィニッシュ




ホント、完走出来て良かった
(いや~、危なかった!)




レースの総括です。

パンクはどうでも良くて・・・してなくても結果は大差なかったでしょう。

只々、ペースが上がらない自分の走りをもどかしく感じながら走った3時間でした。
スピード乗せて走れない・・・出来ないのは知ってたけど、現実を突きつけられるたびに
どうにかしなきゃなぁ、と感じますね~。
粘りのレースばっかりじゃ、なぁ・・・・

あと、ハイスピード&ホコリモクモクは、序盤の出足が大切ですね。←スタート超苦手な人



レース成績はつまらないんだけれど、ブログネタには困らなそうなシーサイドバレー


続きます