yosh@です。

なんだか今日はミョーにSRJを見に来て頂いてるお客様が多いです。
有難うございます。

うーん。。。
雨だからか!??q|゚Д゚|p

雨といえば、
SCOREによると最近バハ半島は大雨続きで
道が流されたりして大変らしいです。。。
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こんなんでレース出来るんかいな!?


さて。
今日はBAJAで乗る車両に付けるレバーについて書いてみます。

まず考えねばならないのは。。。

カッコ良さ!!!!

。。

じゃなかった(それも大切だけど)。

日本との走行フィールドの違い です。

日本は。。。
・難しくてスピードがあまり出ない
・路面が湿り気味で硬いし良く滑る
・木、草などハンドルの高さの障害物が多い
・道が狭い
などが、yosh@が独断と偏見で決め付けるイメージです。

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↑ライダー ; あのお方


メキシコは。。。
・雄大で開け放題、パワーのある限りスピードが出る!
・乾いててフカフカ傾向、フープスいっぱい
・とりあえず広いので殆どハンドルに障害物が当たる事は無い(オーバーラン除く)
など、まったく異なるのです。

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↑ライダー ; yosh@


走行する速度がかなり違うので、どう考えてもハンドル回りの重量が効きますよね~
よってまず、レバーを語るにはハンドガードを語らねばならないのです!!
大切なのはスピードが出るのでステアリングの中心軸に対し、
遠いところにあまり重いものを付けたくありません!!ってこと。

遠いところが重いとやはり振られたときにお釣りが大きいので、はっきり言って危険です。
yosh@も日本で使ってるようなアルミの芯入りハンドガードなんかは、この時点で却下です。
また、遅い速度でバタンっと転ぶことが日本に比べると少ないため、
クローズタイプのハンドガードは要らないんじゃないかと考えてます。


ということで、オープンタイプ(MXのやつみたいな、ね。)に自然~となってくるのですよ。
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ちなみに、2007と2010のBAJAでは、アチェルビスのUnicoを使いました。
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※折角ピンクがあるのに使わせてもらえなかった。。。チッ


オープンタイプのハンドガードを選ぶと、気になるのが
『転倒時のレバー破損』です。
ここでやっとピボットレバーの必然性が出てくるんですねー、長かったですねーwww
最近コンポジットレバーとか、新しい風もあるんですが。
信頼と実績のピボットレバーが今の所は、大好きなのです。

で。
yosh@が日本のエンデューロで使っているのが、↓こいつです。
top_image
ZETAの鍛造レバーです。

実はこれ、2010年のBAJA1000行った時に使って以来気に入って日本でも使ってるんです。
2007年は同メーカーの削りタイプを使ったんですが、形状の好みからコッチになりました。


削りタイプ
pivot_lever


両方買ったことがあるイカれた人(いる??)にしか伝わらないかもしれませんがwww
この2つのレバー、指があたるところの断面形状が結構違うんです。
(どんだけマニアックなネタなんだ。。。)

言葉で言うのは難しいけど、簡単にあらわすと
鍛造レバー ; 断面が半月状で、指に丸~く当たる
削りレバー ; 断面が四角状で、指に角のRがちょっと強めに当たる
・・・・
ような気がするのですΣ(゚д゚;)!!!

こういうのはね、長い時間走ると。。。結構違ってくるモンなんですよ
(↑と思いたいヒト)好みもあるし無駄な拘りかもしれませんが、
yosh@は拘って鍛造レバーにしてるんです!!!
単純に、比較的曲がりにも強いですしねww

というわけで付けてみた。
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※さり気、マスターはCRFレーサー用ですww

握りは、サイコーっ!!!

即決で今年のBAJAでも使うことに決定です。
こういう仕上げが良い部品はカッコにもかなり効きます!!
使い勝手が良いレバーなんで、街乗りバイクにも良いでしょうね~

今週末はこのレバーも乗車テストするぞー!!