yosh@です。

近頃レースに出てもいないし(p_q*)シクシク、
そもそもロクに乗ってもいないのでレースらしいネタもなく、
CRF250Lのバハへ向けたカスタムなんぞを徒然なるままに書いてるわけですが。。。

皆さん、楽しんで頂いてますか!?

やっぱりSRJブログは
『もっと汚れたネタがないと』とか
『もっと大臣のPP伝説が見たい』とか
『もっとチカチカしたトップ画にすべき』とか
『あのお方の私生活が知りたい』とか。。
いろいろあるんじゃあないかと心配してるわけです、一応ワタシも。

でも、


でもね。。。


あと1ヶ月はおつきあい下さいwww

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※まだまだ続くよ、の意。
さて。

先日、メキシコの空に似合いそうな角度のイカれたマフラーに交換した250Lですが、
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いかんせんノーマルセッティングのままだったので、
薄すぎて正直かなーりパワー感が無かったのです。
良い子の皆さんは、こんなすっぽ抜けたマフラーに換えてはいけません。
音だけウルサクて、ぜんぜん走りませんからΣヾ( ̄0 ̄;ノwww

付ける前からもう、FIのセッティングをずーーーーーーっと変えたくて変えたくて。。
何か良いの無いのかなーと物色してたんですが、この度遂に良いの見つけたのでーす(^∀^)

叩いた門はココ

そう。
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HRCでありますっ!!

なんでここをチェックしてたかというとですね、
こういうモデルが売ってるの皆さん知ってます???

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CBR250Rの『レースベース車』です。
CBR250Rといえば、CRF250Lと同じエンジンを積むいわば兄弟車。
生まれた順番的にはどちらかというとCRFが弟ということになりますが、
どうしても弟のほうが背が高くてイケメンになってしまうのは
yosh@家と一緒で世の常なのですねアハハww

こいつのレースベース車があるということは、
同じエンジンを積むCRF250Lをイジるyosh@にピッタリな物があるはずなのです。
ロードレースは、特にマシンをキッチリ仕上げる必要がある世界なのは周知の事実。
もう10数年前になりますが、筑波サーキットで開催されていた『S.O.S』『GS4』『B.O.T.T.』
などに参加し、改造シングルレーサーで元気に走ってたのは。。。今では良い思い出ですwww
(はは、分かり難い話題ですんませんね)

んーなになに。。

CBR250Rスポーツベース車は、HRCサービスショップにて完成車コンプリート化する事を前提にHRCからHRCサービスショップへ提供している車両です。ベース車輌は、レース走行に不要なパーツ(ヘッドライトやストップランプ等)を外し、ECUやハーネスをレース専用のパーツと交換。レース走行に効果的なハンドシフターやピットレーンスピード制御スイッチを装備しています。また、オプションのFIセッティングツール使用時に使うことの出来るモード切り替えスイッチを事前に装備するなど、サービスショップがレースマシンに仕立てるために必要なパーツを組み込んだ本格的なベース車としています。 各サービスショップは、独自開発したレース走行に必要なパーツを組み込み、完成車として販売します。また、「CBR250Rスポーツベース車」を使用したワンメイクレース「CBR250R CUP」が全国のサーキットで4月より開催されています。ランキング上位者には12月9日(日)に鈴鹿サーキットで開催予定の「グランドチャンピオン大会」への出場権が与えられ、「CBR250R CUP」日本一を決定します。


ほ、ほほう。。。(←殆ど理解してない)


詳細の解説には見逃せない一文が!
これくらいは読めるぜっ!
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専用ECUはレブリミット引き上げを行ったレース専用マッピングに加えて
セッティングツール対応とし、ライダーの細かな要求に応える仕様。

セッティングツール対応とし

セッティングツール対応とし

これダー!!!

便利なことにパーツリストがpdfでダウンロードできます。

というわけで早速、ハーネスとECUを買ってみました。
※もちろんこのハーネスには保安部品のカプラーとか、
一切!無いですから街乗りでは使えませーんΣヾ( ̄0 ̄;ノ!
しかも長さもなにもかもぜんっぜん違うので加工も含めかなり取り付けに難儀しました。
公道を走る大きいお友達はwwご注意ですよー!

ついでにCRFレーサーに乗ってる仲間にセッティングツールをお借りし、準備は万端。
(Z氏、ありがとう!!!)なんとyosh@は。。人生初、
パソコンでセッティング出来る漢になってしまった。

なんて今風な響き(●´ω`●)
うっしっしっし。

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ジェッティング(←古い)するじぇー!!!