yskです。

6月16日、17日に開催されました
第25回「サバイバル2DaysエンデユーロIn木古内」
ファイナルラウンド

に出場しました。

SRJからは、yosh@さんと私が参戦でした。

まずはリザルトです。

DAY1リザルト(pdfです)

DAY2&総合リザルト(pdfです)

チームエントリーリザルト(pdfです)

28年の歴史に幕を閉じるこの大会。
総合優勝は鈴木健二選手、2位は渋谷清幸選手、3位は近藤有介選手でした!


このゲートも見納めであります

こちらはスタート側
 『君よ、北の大地の風となれ!』 
 『君よ、北に輝く星となれ!』  

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そしてゴール側
『君は、果てしなき夢追い人』
『君よ、北の空を駆け抜けろ!』

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初参加となった2008年の第23回大会 、その時、初めてこのゲートを見て、
先輩方から何度も聞いた『木古内』と呼ばれる凄い大会に遂に自分もやってきたんだ
と妙に興奮した記憶があります。

さて。

前回はあの御方におんぶにだっこで来た木古内でよくわからないことだらけだったけど、
今回は木古内の日とあの御方がどうしてもこられないため、
私とyosh@さんの二人で移動でした。

木曜日の夜、仕事終わりに移動を開始。
青森港へ金曜日のAM3時過ぎに到着。
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 4時半発の青函フェリーへ乗船です。
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フェリーに乗ったら、ななな、なんと・・・同一組でスタートの、ナ、ナメックさんが同じフェリーでした
さらに、雑魚寝部屋で寝た場所は隣同士・・・
ノートに名前をせっせと書いてたような・・・誰の名前だったんだろ・・・!?


そんなこんなで、8時半に函館へ到着。
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ここで、函館朝市へGO!!!

ななな、なんとなんと、ナ、ナメックさんも一緒に朝食です(ゴクリ)
海鮮丼、うまかったなぁ~。
そんでもって、お土産を先に買い、買い出しもしていざ木古内町へ。
会場へ1時間掛からずについちゃいました。
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ピット解放までなんとなく周囲を散策。
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フェリー乗り場でもお会いした某M編集長様が登場、いつもお世話になってます!
第23回大会の時は出場されていたと記憶していますが、今回は取材だそうで~す。
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う~ん、いい天気ですね
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鈴木健二選手はWR250Rで参戦!
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そんでもって、3時過ぎに宿へ戻りました。
こちらもおなじみの宿、旅館吉澤の前でマシンの最終メンテ。
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出来ました!木古内仕様!
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そんでもって、みどりやのA倍さんが登場!
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さらに同じ宿、中鉄の皆様。お世話になりました!
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今回注目の1台がコレ。超イケてるマッスルミルクデカールの番長様号!
ほんと、カッコよかった~。
yosh@さんが『マッスルミルクが絶対、絶対、後ろから来る・・・』と
1日目ずっとおびえてたとか(笑)
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でもって、車検です。
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車検完了してパルクフェルメへ。
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受付の際に、チームエントリーのメンバー変更を行いました。
私とyosh@さんとナベさんの3名でエントリーだったのですがナベさんが怪我でDNS。
ダメ元で受付にてメンバー変更を申し出てみた。

書類など訂正しないとダメ・・・なんて言われるかと思ったら



『どなたにしますか?リストの中から指で指して下さい』



・・・・・(゚∇゚ ;)エッ!?
自由に選んでいいの!?
←そういう意味ではない

想像以上に柔軟な対応に、う
っかり、チームエントリーしてなかった
『ゼッケン1番KEN2監督』を指さしそうになりつつ、
我々はみどりやのA倍さんをご指名したのでありました。

さあ、A倍さん!遠慮せずに今回も100人くらい抜いちゃってください!
(ちなみにこの時点でA倍さんに話もしてなかったが・・事後承諾ってことで・・・www)


チームエントリー名:スギヤマレーシングジャパン
メンバー:ysk、yosh@、A倍さん


A倍さん、SRJ加入、か!?←そうではない


さて、無事車検も通ったし、後は明日からのレースを待つだけであります!

私のマシンもパルクフェルメ入り。
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今回はですね、実は、赤ゼッケンなのです!
経緯はこの辺をご参照ください。


決して望んでスーパーエキスパートクラスにエントリーしたわけではないのですが・・・
嫌だ嫌だと言っていたのですが・・・
絶対ひどい目にあうに違いないと思っていたのですが・・・


まさにそれが現実のものになる、苦しい苦しい1日目に・・・続きます!