yskです。

2月5日(日)開催のWEX(ウィークエンドクロスカントリー)第1戦、
凸凹ランド特設 千葉県印西大会のエントリーリストが出ました。

エントリーリストはこちら(pdfが開きます)

WEX

今年からWEXを立ち上げる主催のJNCC、頑張りますね
JNCCに出ない層を取り込んでステップアップさせるための土台となるレース、
みたいな位置づけでしょうか。
どんどん裾野が広がって良いですね

あっという間にエントリーは締切になったようで、きっと大会当日の凸凹はにぎわうのでしょうね。

沢山出ている知り合いの方々、みんな怪我なく頑張って下さい

***********WEXについて公式HPより抜粋***********
 WEXとは「ウィークエンドクロスカントリー」の略で、関東甲信越と北陸において JNCCゆずりの「固定ゼッケン & ノンストップ自動集計システム」を用いて年間チャンピオンシップを競う、超ビギナーから中上級者に「新時代の XCレーシング」の楽しみを紹介する競技会です。

 特徴としましては上級者は参加不可とさせていただき、初心者から中上級者までを対象にあまり難易度の高くない XCを提供させていただきます。 また「まだ XCレース経験の無いライダー」や「何となくオフロードに興味はあるのだけれど」というライダーにも気軽に金銭負担も少なくXCレーシングの楽しさを知っていただこうと、公道走行車自走クラス(テーピングクラス)も充実いく方針と致しました。

 イメージとしては *街乗り用となっているオフロードバイクや通勤バイク(スクーターやカブ)でそのまま気軽に参加していただき、面白くなってきたらタイヤだけをMXタイヤに交換するという簡単なステップアップ(クラスも合わせてステップアップとなる)をし、*そうして徐々に XCレーシングの醍醐味を感じられるようになったら専用競技車にステップアップしていくというように、WEXでは「ハードルが高いと言われるレーシング入門へのアプローチ」を、極力イージーに経済負担も最小に抑えて提供 させていただこうと考えています。

 また競技時間も一日中拘束されるのではなく、予定される 40ミニッツ・80ミニッツ・120ミニッツという3レースそれぞれのライダースミーティングと表彰式をレース毎に行う事で、*40ミニッツなら朝はやや早いもののお昼までには家に帰れる。*80ミニッツなら朝はゆっくりコース入りして夕方までには帰れる。*そして120ミニッツなら一仕事を済ませて午前11時までに受付をすれば良い。 といったように「3レース時間差フレックス出場」を打出し、大切な休日を WEX以外にも有効的に使うことが可能になります。

 その他にも WEXはコースポリーシーとして、サーキットエンデューロと称されて最近では敬遠傾向にある(?)MX場を用いた XCを見直し、特に入門者や中級者には基本テクニックを習得するに最も適したコースであると重要視しています。 勿論 MXコースをそのまま使用することはありませんが、WEXの使用コースは XC向けに手直し工夫された MXコース+αの特設コースとし、入門者向きテーピングクラスの「ノーマルタイヤ」クラスでは MXコースをそのまま使用する方針が建てられています。

 このような WEXの開催理念(ポリシー)は「モーターサイクル界との調和を計りながらのXCレーシングの発展を目指す。」ことであり、方法は異なりますが理念は JNCCと何ら変わりません。 よって新規開催にあたっては同エリア既存の大会には開催日や使用コースで配慮させていただき、エントリー数を重視するのではなく新規参入者の増大を使命とし、WEX の活動によりモーターサイクル界に良い反映が生じる事を目標として行っていきます。

 尚、JNCCライダーの皆様には共通の「JNCCスポーツ安全保険」が使える WEXに是非遊びに来て頂きたく願っております。 そしてその際には、是非ナンバー付きオフロードバイクしか持っていないお友達を誘って参加して下さい。 JNCCと異なり自走出場が可能ですし、クラスは限定されますがタイヤ交換も不要で出場が可能です。(*WEX では活動を通じ公道走行オフ車のニーズが高まることを、そしてそれに応えてメーカーから素晴らしいバイクが発売されることを願っています。)

 この WEX、活動エリアは関東甲信越と北陸を予定しており来期 2012年は5戦を予定しておりますが、開催ポリシーにより年間表彰式の翌日に行われる最終戦を除いて JNCC- AA & AライダーとMFJ現役 MX参戦者は出場出来ません。 ただ毎大会コースマーシャルを3名まで募集していますので、チームエントリーなどの場合エキスパートライダーは是非マーシャルとしてご参加下さい。(*定額報酬をご用意しております)