yskです。

本日開催の、Y2-XC第3戦に出場してきました。
6名で早朝移動にて現地入りでした。

前日まで天気予報は雨でしたが、カラッと晴れた中でのレースとなりました。
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今回は輪番休日の影響か、参加台数は少なめの74台でした。
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距離は仲間のメーターによると1周7キロ程度?と長め。

さて、晴れたのは良いですが暑すぎたので、レース時間が30分短縮
とても消耗していたので大変ありがたかったです。

さすがY2主催者の皆様、いつも絶妙な判断すごいです

今回のレースを一言であらわすなら・・・そうですね・・・ケムシかな
出場した方々ならきっと共感して頂けるはず


と、ケムシトークはさておき、まずはリザルトです。
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さて、突然ですが・・・


『車内に虫が居たから怖くて寝れなかった・・・(実話@JEC-E定義)』なんて事を言う
超都会っ子なあのとは違って、田舎出身の私は虫や爬虫類などには慣れっこ、結構平気です。

但し、唯一?ダメなものがあります。


それは~~~~~ケ・ム・シ


幼少の頃サクラの木に登ったら、ケムシ(刺されると酷い事になるドクガの幼虫)が
たくさん居たらしく、背中に大量に入って刺されまくり、服からポトポトとケムシを落としながら
泣いて帰ってきた上に、1ヶ月の間背中が腫れて皮膚科通い、
寝るときに痛くて痒くて毎晩泣いてたのも今となっては良い思い出

・・・なわけなく激しくトラウマとなっていて、ケムシはホントにダメなんです


そんな私に朝一番で楽さんから大変悲しいお知らせ。
『コースにケムシがいっぱい居るんだって。草むらとかヤバイらしいよ』ってホントですか

まあね、いっぱい居るといってもね、草むら行かなきゃいいんですよね?
と今日は絶対コースアウトしない宣言


てことで、いざ、レーススタート
1周目は集団で走るので前をひたすら追いかけます。
ケムシケムシは・・・見当たりません

2周目に入って徐々にばらけていきます。
レースも大事ですがこっちも大事。
ケムシを警戒しつつ走りますがにっくき敵は見当たらず。

梅雨もあける頃で緑も深く、コース上にも緑が沢山です。

綺麗なグリーン色のフサフサしたデッカイの
コースのそこかしこに落ちていて、夏を感じますね
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(ライダー:Zさん お写真:あそびにいぐべ様


あの淡色グリーンがとても綺麗で夏を感じ・・・夏・・・なっ・・・う、動いた


・・・良く見たら全部ケムシ!!!
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(お写真:あそびにいぐべ様)


一体何匹居るんだ・・・100や200という数じゃありません。

1000や2000は冗談抜きで軽く越えていそう。コース上に何千匹も・・・。

それが、バイクが出す排気ガスのためか上からどんどん落ちてきて
時間経過と共に、コース上に満ちていきます・・・。

コースアウトしない宣言、全く無意味(ノ◇≦。) ビェーン!!

走ってる最中に目の前に落っこちた際『ボトッ』て音が聞こえたくらいデカイんです、
長さは10cm前後、直径1cm以上ありそうなフッサフサの奴が、たくさんたくさんたくさん・・・・・・

というわけで本日のMYルール5か条

(1)ベストラインは無視、地面に落ちたケムシを避けること最優先で走る。
前後輪で撥ねたのが自分につくと嫌だから。・゚・(ノД`)
(2)ケムシが沢山居るケムシラインを容赦なく走る方の後ろについた場合は
   ケムシエリアでは引き下がるのもやむなし。
後輪ではねられて自分に飛んでくると嫌だから気になってどうしようもない。・゚・(ノД`)
(3)服に土が入ったら、一緒にケムシがINしてないか確認。
刺されたら大変ですから。・゚・(ノД`)
(4)暑くて外したゴーグルも、ケムシエリア手前で停止しきっちり着用、顔をケムシから守る。
ヘルメットに入るなんて論外。・゚・(ノД`)
(5)ケムシが大量に降ってくる栗林では、ケムシが自分に落ちてこないよう祈りつつ全力で駆け抜ける。
もう帰りたい・・・鳥肌立ちまくり。・゚・(ノД`)


ケムシにびびって何度走るのをやめようと思った事か
Y2に出て数年、
ケムシだらけの中を走るのは初めての経験でした。
(一生分経験しました、もう十分です


ところであのケムシはなんの幼虫だったのか
気になって調べてみましたが クスサン(ヤママユガ科) の幼虫ですかね???

~~~~~wikipediaより抜粋~~~~~
幼虫はクリ、クヌギ、コナラ、サクラ、ウメ、イチョウ、クスノキなど様々な樹木の葉を食べる。
年1回の発生。卵で越冬し、幼虫は4-7月に出現する。
幼虫は体長80mmにも及ぶ青白色の大型のケムシで、白色の長毛を生やしているために
シラガタロウと呼ばれる。
~~~~~抜粋ここまで~~~~~


シラガタロウ
、そんな愉快な名前なんだ・・・毒は無く刺さないらしい
栗虫、栗毛虫とも呼ばれるそうです。
だから栗林にタップリ、それはもうタップリと居たわけだ

でもなんであんなに大量発生したんでしょうか・・・謎。


と、暑くて疲れ、精神的にも疲れたレースでした。

コース自体は最高に楽しい感じだったのにおのれケムシ
ケムシの印象が強すぎて、ケムシの思い出しか残ってなくて、悪夢を見そう


参加した皆様、スタッフの皆様、暑いなか大変お疲れ様でした&ありがとうございました。
またお会いした際は、どうぞ宜しくお願い致します。