yosh@です。
5日は三宅島の次期観光大臣ことyskさんと久々のオフヴィレ逝ってきました。
私はモトクロスが超ニガテなのですが、『たまにはジャンプでもしてみろや、ゴラァ!』と
yskさんに半ば強引に連れて行かれたのです。
私は、被害者です(ふぅ、言ってやった)!!
あ~全身痛い。。。

さて、遂に(やっと)レースがスタートし、
エンセナダの街を抜け赤土のダートに入っていきます。

今回のyosh@の担当パートは、以下の図になります。


43回目となる今大会は伝統のBAJA半島縦断レースで、
レース距離は実に1061マイル(1708km!)もありますが、
263Xは3人で走りますので、私は自分の持ち分を
たった1回の走行で走りきってしまう事になります。

336mile(538km!)もの距離を一気に走るのは正直勘弁して貰いたいですが、
半島を縦断する舗装路は緑の線で書かれた1号線のみであり、
コースが1号線に近接しない限りライダー交代することはできません。
サポートバンはそんなに険しいダートを走れないので。。。

というわけで一気に走り切る訳ですが、何時間くらい掛かるかというと、
序盤は例年通りだとコースが険しくてあまりペースが上げられず、
35マイル/1時間 平均で走行というのがアベレージライダーのソコソコレベル
かなと思いますのでそれで計算すると・・・10時間半!!!!

7時10分頃にスタートしたので、10時間半掛かるとすると
日が落ちてしまい、真っ暗になってしまう計算です。
う~ん、夜はライトが暗いしイヤすぎます。
しかし今回はレースコースにも舗装区間が結構あるため、もう少し稼げるはず!

目標は『明るいうちに交代地点に到着!』

スタートから1時間半ほどは、結構アップダウンのある赤土ダートですが
すべてプレランしている区間のため、安心して気持ちよく走行できます。
朝日が眩しいですが、これもアンバーのレンズをテスト済みのためそこそこ行けます。

た、楽しい~!!

下の写真はRm35付近、超フラットな牧場ヨコを直線では85~90マイル出しつつ、
フラットなひっろーいコーナーを気持ちよく走っているところ。


まだまだ元気で、メットの中は笑顔が絶えませんwww
エンジンもサスもタイヤもムースも快調そのもの!!!
イイわぁ~CRF450X、最高です。
日本ではこんな重いの乗れん!と思ってましたが、
ここではかなり自在にマシンが動きます。
広いってすごい。

この後一瞬舗装に出たところで1個目のBAJAピットを発見。
ホンダピットよりかなり手前にあるな~
そんなにタンク小さい人、さすがにいないのでは?

国道を跨ぎ、これまたプレラン初日に走ったパートへ突入した所でポッと疑念が。
『あれ、1個目のホンダピットってまだかな??』
こう思い始めてしまうともう気になって仕方ありません。

『・・・もしかして見落として通り過ぎちゃった!?』
『・・・さっきBAJAピットあったしな~そんな離れた場所にならないよな普通』
『・・・いや、それはない。良く見てたし』
『・・・でも楽しすぎて視界が小さめだったしな』
『・・・もしかしてオレこのままガス欠リタイヤなんてことに』

結果、どんどん走りに集中できなくなっていきます。

仕方が無いのでRm40付近で一旦停止。
バックパックからハンディGPSを取り出し現在位置と
事前に入力したホンダピット位置を確認します。

ヨカッタ、まだ先だわ。←ただの早とちり

見覚えのあるガレ場をいい汗かきながら走っていると、
早速!278Xに抜かれました。
はっえー!
さすがベテランは序盤からトバします。

抜かれた後の砂煙の中を10分ほど走るとホンダピット1に到着!
到着すると間髪入れずに給油されま。。。
クイックチャージャーで。。。その間わずか数秒です。

すいません、ちょっと休めませんか?

なんて言える訳も無く、即出発します。
Rm70以降からはプレランしてない区間に突入!
するとやっぱり、知らない道は一気に走りにくくなっていくのですが、
バイクがバッチリすぎるので順調に距離を稼げます。

いつのまにかガレは終わり、深めのサンドコーナーをクネックネに曲がる
コースで、アベレージが稼げずイライラ。
日が高くなってきてどんどん暑くなってきたし、
そろそろチカチカJKT脱ごうかな。。。

ともかくもうすぐ。。。ホンダピット2かな?まだかな?(←疲れてきたヒト)
だってさ、そろそろ走り出して3時間、
いつものEDレースなら蛍の光が流れる時間です。


や、や、

休みた~い!!!




その頃サポートバンは。。。
国道1号線をひたすら南下し。
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サンクィンティンにて早目の給油をしていました。
IMG_0385

さて、ちゃんと会えますかね~??