Sugiyama Racing Japan (SRJ)

Sugiyama Racing Japan(SRJ)の活動記録です
~2015年・・・更新頻度は低いです(←パクリ)~

小JC!

yoshです。


ブルース・オグルビーのLEGEND Teeを着ている
彼の名は、プレストン・キャンベル君です。

そうです、あのJCことジョニー・キャンベルの息子さんです。
9月に実際会ったんですが、
普通に元気で素直な育ちのいい男の子って感じした。

が、
ナント昨年のWORCSシリーズ85ccクラスのランキング2位です。

えぇ、
既に超速いです。

そんな彼、ライディングスキルもさることながら、
ダートライダーにて記事とか書いちゃってます∑( ̄ロ ̄|||)
プレストン君と洗車だ~、みたいな。

http://www.dirtrider.com/minirider/141_1009_washing_your_dirt_bike_with_preston_campbell/index.html

ダートバイクが超上手で、
文才もあって、
将来イケメン必至とは。


許せん!(゚皿゚メ)


少年よ、生き急ぐな!
(置いてかないで・・・と同義語です)

モトクロッサーの新騒音規制 その①

yskです。

2011年モデルの国内モトクロッサーが各社より発表され出揃いました。
Honda
http://www.honda.co.jp/CRF/
Yamaha
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/competition/index.html
Suzuki
http://www1.suzuki.co.jp/motor/rmz450/index.html
http://www1.suzuki.co.jp/motor/rmz250/index.html
Kawasaki
http://www.kawasaki-motors.com/model/kx450f/index.jsp
http://www.kawasaki-motors.com/model/kx250f/index.jsp

エンデューロでもよく使われるモトクロス車。

今年のモデルは各社のページに書かれているように「新騒音規制に対応」しているようです
・・・って、新騒音規制って一体何なんでしょう
国内販売されている車両はMFJのレギュレーションに対応していると思うのですが・・・ということで調べてみました。

<2010年MFJ騒音規制>
http://www.mfj.or.jp/user/contents/motor_sports_info/rule/rule.html
附則17 モトクロス基本仕様 を読むと・・・
150ccの4st 94dB以下(6000回転)
250ccの4st 94dB以下(4500回転)
450ccの4st 94dB以下(5000回転)
メーターの読みは小数点以下切捨てと記載されていますから、94.9dB以下であればOKみたいです。
レース終了後は1dBまで音が上がってもよい、というのは上位に入った選手の音量測定の際の条件でしょうか。
・・・というのが今年までのレギュレーションです。
他にも細々と車両に関する規則が書かれていて面白いです。

<2011年MFJ騒音規制>
http://www.mfj.or.jp/user/contents/motor_sports_info/rule-world/rule-world.html
MFJはFIM(欧州)のレギュレーションに準拠しているようです。
そんなMFJのHPにあった”FIM技術規則”の和訳の中に、新騒音規制の記述がありました。
”01.79 ノイズコントロール”の頁に新たな測定方法について書かれています。
その辺を要約すると、アクセル全開で測定して、115dB以下にしなさい、ということみたい。

以前のものと測定方法が違うので直接比較できなさそうですけど、”新”騒音規制なのですから、きっとこの方式に対応した2011年のモトクロッサー達は、現行のものより静かになっているのでしょう。
静かな方が環境にはやさしく良いですね。
今のご時世、あまりうるさいマシンばかりだとコースごと閉鎖になってしまいそう

静かな分、走りはどうなのっているのか、大変気になります。
一度乗ってみたいです

続きます。

テンションの上げ方。

yoshです。
モチベーションがアガらない時は、↓コレです。



Dust To Glory!
やっぱアガるわ~( ´∀`)つ
また頑張れそうです。

今週末はJNCC富山。
yoshは行きません(sgmで修行予定)が、皆頑張ってください!!

263X

yoshです。

ゼッケンが決まりました。
263Xです。

ざっと見ると日本人のエントラントと思しきエントリーは6組でしょうか。
小栗さんて方は・・・・
あのオグショーの!?
有名人です。

林さんはともかく、他の方はぜんぜん知りませんwww
お知り合いの方、ヨコのつながりも重要と思いますので、
紹介してくださーい(・∀・)

http://www.score-international.com/456/news/Baja_1000_Class_Starting_Positions.aspx

CIMG2984

スギヤマレーシング ジャパン

yskです。

Sugiyama Racing Japan の『Japan』は何故ついたのか?

それは

①BAJA1000に行った時、スギヤマレーシングのステッカーを配布したい
②でも、Sugiyama Racingだけだとどこの国から来たのかわからない
③Japanをつければわかりやすくていいね

という非常に浅い理由でした。

海外でステッカー配布した時の、ただの識別・・・。

なお、ステッカーデザインは担当の方が鋭意製作中です。
Bajaまでには出来上がると思います。

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Y2-XC Rd4 動画

いい画撮れるかなと思いましたが。。。
スタート後僅か15秒でレンズに泥が付いて終了('A`|||)



まぁ怒涛の追い下げと
エンストする度に奇声を発してたので
その恥ずかしい姿を晒さなくて済んだ。。。
のでヨシとしま~す(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

Y2-XC 第4戦に出場しました

yskです。

チーズナッツパークで開催されたY2-XCの第4戦に参加してきました。
天気予報を見て行くかどうか悩みましたが(第3戦も雨でしんどい思いをしましたから・・・)、SRJ関係の面々と相談した結果、とりあえず行ってみようということで、10日朝に現地入りしました。
道中は雨、福島県に入ったあたりから雨が上がります。

画像 017

コンディションは前日からの雨でマディのツルツル。
いつもよりコースが長かったような・・・気のせいかな?
あといつもより難しい設定だったような・・・これは気のせいではない

スタート直前にマーシャル様より『かなり大変だから覚悟してね』という案内がありましたが、まったくもってその通りで、転んだりはまったり

肝心のレースですが、序盤はまあまあ良い感じで飛び出し大勢に巻き込まれずに済み一安心。
でもこういう時は、1周持たずにどこかで転倒したりはまったりで一気に順位を落とす事が多いのですが(多いというより良い感じで飛び出して1周持ったことが無い)今回もなんでもないところであっさり転倒、悲しすぎます。
その後は疲れるしんどい拷問だもうやめたいと思いつつ走り無事チェッカーを受けました。

とはいえ、非常に疲れたものの、Y2らしいコースで楽しめました
途中から晴れてきてコンディションがよくなって行き、また終わった後の片付けも第3戦より楽でした。

それより、ほんとに大変だったのは、各所ではまるライダーを助け続けたスタッフと1日マーシャルの方々でしょう。お疲れ様でした&ありがとうございました。

リザルトの写真を撮ってきたのでUPです。
画像 030
画像 031

上位3台は12周、凄い・・・。

今週末はJNCC-R6 アルバトロス富山。
初めて行きます、楽しみです。

BAJAのピットあれこれ

本日はピットのお話です。

BAJAでいうところのピットとは、簡単に言うとガソリンサービスであり、
大体50~60マイル毎に予めキャンプして待っているスタッフが
給油と給水、緊急時の無線連絡などを請け負ってくれるサービスです。

↓こんなとこです(2007年のホンダピット)。
IMG_1055

基本的に契約する、しないはエントラントの自由でありますが、
例えばBAJA1000を例にとると1600kmのレースコースの中で
国道(舗装路)またはその近傍を走行する機会はごく僅かであり、
もしピット(ガソリン)サービスと契約をしないで走るとすると
①航続距離を増やす
②サポート隊を増やす
の2通りしかありません。つまりどういう事かと言うと・・・
①ダカールマシンのような特大タンクでBAJAのハードなトレイルを走る(死ぬ)
②30人くらいサポートを連れて行き、車10台くらいに分かれて待機(幾ら掛かるの・・・)
というわけでとてもじゃあないが現実的ではありません。
よってほぼ全てのチームがいずれかのピットサービスを利用しています。

さて、既にわれわれはJCRホンダピットと契約したのですが、
現在SCOREが主催するレースにモーターサイクルで出場する場合、
以下の4つのガソリンサービスと契約が可能です。

JCRホンダピット;$2100
イメージ007

KTMピット;$1500
イメージ006

BAJAPITS;$650
イメージ008

MAG7;$450
イメージ009

上の2つは特別高いです!!
が、これはガソリンサービスに加えてパーツのサポートが付いているためです。
スペアパーツだってタダじゃないので何でもかんでも持っていけない。
しかし何も無しでは心もとないし、何かあったら即リタイヤは勿体無い。
よって我々はなるべくスペアパーツを減らして、
その分ピット代に回すことにしたのです。
この辺はエントラントそれぞれのノウハウや考え方、体制によるのだと思います。

でもホンダやKTMのピットとて万能じゃありません。
メーカーが合ってりゃなんでもいいというわけではなく、
基本的には最新型かそれに準ずるマシンでなくてはなりません。
つまり、①最新型を買って出る=②新しいものは壊れない
=③万が一トラブってもピットに部品が潤沢にある=④完走率が上がる
となり、なんだかウマイこと出来てますwww

やっぱ新車はサイコー!
ってことですね~
Sugiyama Racing Japan

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